センター紹介
指圧の心 母ごころ おせば生命の泉湧く

母親が痛むという場所をなでたり、さすったり、たたいたり、もんだり、圧したり…。その中で、指で圧すと痛みが和らぐことを、子供心にも知った浪越徳治郎は、のちにこの指で圧す技術を「指圧」と名付け、多くの病に苦しむ人々を救うために指圧学校の設立にあたりました。
学校敷地内にある浪越指圧治療センターもまた、浪越徳治郎が設立した指圧治療院です。

ご予約・お問い合わせは浪越指圧治療センター:東京都文京区小石川2-15-6、TEL:03-3813-7481、年中無休※ただし、年末年始、及び2月11日を除きます。治療営業時間:午前10時〜午後7時(最終受付午後6時)、予約受付時間:午前9時〜午後6時、予約優先 出張治療あり 駐車場あり

治療室日本指圧専門学校で3年間、近代医学、治療技術等を学び、指圧師の国家免許を取得した浪越指圧の伝統を継承する治療師がお待ちしています。
体の痛み、コリ、ストレスによる身体の不調、むくみ、更年期における不定愁訴など、種々の症状にお悩みの方は、気軽にお問い合わせの上、お越しください。

適応疾患: 頭痛、肩こり、首のこり、腰痛、関節痛、手足の疲れ、生理痛、手足のしびれ、ストレスによる体の不調、更年期障害、不眠症、眼精疲労、アレルギー、便秘、高血圧、冷え性、疲れやすい、むくみ、スポーツ後のお手入れなど

治療風景 治療風景 治療風景

沿革

1905年(明治38年11月3日): 指圧の創始者「浪越徳治郎」香川県に生まれる。
1940年 (昭和15年): 「浪越徳治郎」が東京都文京区に日本指圧学院を創設。浪越指圧治療センターの前身である「治療院」を併設する。
1968年 (昭和43年): 「浪越徳治郎」が1月よりテレビ朝日、桂小金治アフターヌーンショーの指圧教室に出演、「指圧の心母心」のスローガンで一世を風靡した。同年、治療院を「浪越指圧治療センター」と呼称、現在に至る。
2000年 (平成12年): 「浪越徳治郎」9月25日 逝去。 享年94歳。

「浪越徳治郎」について


*院長の一言*
主任
現代社会はストレス社会と言えます。
そのストレスを遠ざける秘訣として「健康五原則」というものがあります。
それは、一.快食(食事) 二.快眠(睡眠) 三.快通(便通) 四.快働(仕事) 五.快笑(笑い)です。
これらを維持していく為には、指圧が必要不可欠であると、私は考えます。

祖父の浪越徳治郎が母の関節リウマチを「手当て」することから始まった指圧療法。
その根底には、母を痛みや辛さから解放し、楽にさせてやりたいという祖父の思いやりの心がありました。
指圧讃歌の一節に「指圧の心 母ごころ おせば生命の泉わく」とあるように、指圧は「指でおす」ことにより全身の疲労を取り除くと共に、新陳代謝を促し、人間が生来持つ自然治癒力を引き出す効果があります。

治療にあたり、私が最も大切にしていることは、患者さんと向き合う『心』です。
「診断即治療」という指圧の真髄に触れる為には、「心の凝り」すらも母指により解すことが肝要だと思います。

この様に、心身ともに治療する指圧がもつ可能性には、海外からも大きな反響があります。
日本の国際発展の流れに先行し、早くから『SHIATSU』が世界の共通語として認知され、また年々その広がりをみせていくのもその現れでしょう。

こうした指圧療法により、皆様の健康維持へ寄与するとともに、国際貢献の役割も果たしていきたいと思います。

(浪越 雄二)
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